結婚式披露宴でサプライズプレゼントに使われる例をご紹介。
ペットの写真で作ったクッションを贈る相手は、お父さんやお母さん。
時には、サプライズで新郎から新婦さんへ贈るというケースも!
編みこみ模様で作るオーダーのクッション。
披露宴で両親に渡すサプライズプレゼント
新婦さんがお父さんお母さんへの手紙を読んだ後に渡すプレゼントとして、ペットを描いたクッションをご利用頂いています。体重ベアのように重さ調節などは出来ませんが、愛犬や愛猫がデザインしてある事や、編み物で作ってあるという点で大変驚かれるようです。
多くの場合は花束や体重ベアなど予想出来る物をプレゼントに使われるかもしれません。そしてその場の雰囲気もあり、貰った「物」よりも今までの思い出が蘇る感動の方が大きいでしょう。しかしここで愛犬愛猫のオリジナルクッションをもらうと予想できなかった物への感動と驚きでご両親も喜ばれるようです。
新婦へ渡すサプライズプレゼント
新郎から新婦へのサプライズプレゼントとして使われる例をご紹介。
披露宴の途中で新婦へサプライズプレゼントを用意しているという粋な新郎さんからのご注文頂きます。
犬が好き、猫が好きな新婦さんへ、ワンちゃんや猫ちゃんにちなんだサプライズをしたかったとの事。しかしペットを連れて行くことが出来ないし、自分でアルバムやムービーを作れないとの事でオーダーグッズをご検討中だったそうです。これには新婦さんもびっくり。後日追加注文を頂く事も・・・。
結婚するお姉さんへのサプライズ
ご家族からオーダー頂く例です。事前に結婚祝いとして渡される事もありますが、披露宴でサプライズとして渡される事も案外多い。
事前に渡す場合はウエルカムドッグ、ウエルカムキャットとして受付に飾ってもらえるようです。
披露宴会場でプレゼントするお勧め商品は
会場で歓声が上がる編物アート
こちらは披露宴で使われる際の人気商品、ペットの写真で作った編物アートDuo。
なぜ人気があるかというと、サイズが100x70センチあり、両手で広げてちょうど良いくらいのサイズです。プレゼントを渡した後に広げてみた時に大きく見える為、列席者の皆様から歓声が上がるらしいのです。司会の方に「編物で出来ている」ということを伝え、是非皆様に紹介して頂きたいと思います。
抱えるのにちょうどいいクッション
プレゼントを渡した時、お母さんが抱えていてちょうどいい大きさ&かわいく見えるものはクッションです。手には花束などたくさんの物を持っているでしょう。その時にひざ掛けはおそらく畳んでもたれると思います。すると折角デザインしてあるペットが見えません。しかしクッションであればその後も列席の皆様にご覧頂くことが出来ます。
ウエルカムボードもございます。
こちらは我が家のムックをモデルにしたオリジナルボードです。結婚式のウェルカムボードとしてご利用頂く時は「Welcome」や日付などの文字を入れることもできます。
それはまさに記念の品。家族で飼っているペットをデザインし、披露宴後にご両親にプレゼントしてみませんか?
サプライズのタイミング
皆さんはサプライズプレゼントをどのタイミングで贈りますか?
両親へ贈るなら新婦からの手紙の後
披露宴の一番の見せ所といえば新婦からお父さんお母さんへの手紙でしょう。この時に手紙と一緒にプレゼントを渡される方も多いと思いますが何を贈るかとても悩まれると思います。花束や体重ベアーという定番のプレゼントを贈られる方も多いですが、当店のお客様はペットのお写真で作ったオリジナルグッズをプレゼントに使われているようです。
新婦へ贈るなら
新婦さんへのサプライズなら、そのタイミングは人によって別れると思います。
ウェディングプランナーさんの意見ですが、キャンドルサービスやケーキカットの直後が良いそうです。その理由は新婦さんの気持ちが高揚している瞬間であり、そこにサプライズを持ってくることで喜びが倍増するのだそう。
よくあるサプライズの準備として、一時的に新婦さんを不安な気持ちにさせるという方法もありますが、ここは一生に一度の結婚式ですし列席者もいらっしゃいますのであまり凝った演出はしないほうが良いかもしれませんね。
友達から良く聞くサプライズは、披露宴の後に2人だけになってから贈るという人が多いようです。お互いに落ち着いてホッとした瞬間が一番素直な気持ちで喜んでくれるそうですよ。
まとめ
ペットも一緒に披露宴に参加できれば一番良いのですが、しつけが必要ですし列席者の中にはペットが苦手という人もいらっしゃるかもしれません。そこでペットに関するプレゼントを用意して披露宴の中でサプライズを演出するというアイデアをご紹介しました。
この他にも色々なアイデアがあると思いますので、皆様のそれぞれ相手の人に合った贈り物を探してみて下さい。そして末永くお幸せに☆
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